【動作環境】
  ●稼動するにはファイルメーカーPro 12以降
         が必要となります。
  ●打刻用のタイムカードシステムは
    ・ソニーRC-S380 ICカードリーダー
    ・.NET Framework 4以上が必要

  ※解像度 1024×768 以上のモニタ
   (勤怠管理は1280×1024以上推奨)

  ●サポート カスタマイズなどは弊社
     メール開発修正などをご利用ください。
※参考動画や表記の一部は旧システムのものとなりますが、読み取り可能はICカード以外はほぼ同様の仕様となっております。予めご了承ください。

※こちらのソフトウェアへのお問い合わせ、フルアクセス版のファイルの納品、サポート等は全てメールにてお受けしております。お電話ではお問い合わせ、サポートなど受け付けておりませんので予めご了承ください。メールでのご質問には可能な限り迅速にご返答するように致しております。いつでもお気軽にご連絡ください。

システムのお申込前、お申込後に関わらずご不明な点がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。 

【特徴】

※ご要望の多かったソニー製ICカードリーダーPasoriパソリで動作可能なシステムを設計いたしました。
※既存の給与ソフトとの連携、データ書き出しなど対応します。

SuicaやnanakoなどのICカードをタッチするだけ勤怠データをCSVデータで記録し、ファイルメーカーProでの勤怠管理へ取込、管理が可能なシステムです。社内の複数部署などでタイムカードシステムを起動し、勤怠データを毎日記録し、月単位でファイルメーカーProへ一括で取り込み管理します。また一度登録された勤怠データを再度取り込まない設計となっておりますので、間違って重複データを作ってしまうことを防止できます。

毎日記録するタイムカードシステムは従業員がリーダにタッチするだけです。出勤や退勤はファイルメーカーProの勤怠管理への取込時に自動的に判定します。タイムカードシステムは自動起動の設定が可能ですので、パソコンの起動時に自動で開きます。リーダを接続した状態でパソコンを起動、出退勤を記録するだけの簡単操作です。

またタイムカードシステムはファイルメーカーProは不要なので、WindowsのパソコンとICカードリーダがあれば、すぐにICカードで勤怠データを記録できます。

  • SuicaやnanakoなどのICカードをタッチするだけで
  • 勤怠データをCSVデータで記録できます。

  • 動作を動画でご説明いたします。上図をクリックすると別ウィンドウで開きます。
  • 動画は旧システムのリーダーの画像となります。基本的には動作は同じですが、
  • 読み取り可能なICカードなど違いがございますのでご注意ください。
  • 読み取り可能なICカードはソニーRC-S380の対応カードに準じます。

【機能】
  ●ICカードでタッチするだけで勤怠データを記録します。
  ●各従業員ごとに3つのIDm(ICカード)を登録して、タイムカードで利用可能。
  ●キーボードのShiftキーを押すことでIDm表示モードになります。簡単にIDmを登録可能。
  ●ICカードで打刻するシステムではファイルメーカーProは不要。
  ●ICカードで打刻するシステムは複製して複数拠点で利用可能。
  ●ICカードでの記録時に出勤や退勤の選択は不要(勤怠管理への取込時に判定)
  ●取り込んだ勤怠データの秒は「00秒」で表示することが可能。
  ●従業員ごとに残業開始時間を設定して集計可能。
  ●時間を設定して深夜、早朝の時間は前日扱いで登録処理が可能。
  ●従業員ごとに閲覧画面で月単位で勤怠データの確認、修正、追加、削除が可能。
  ●日付範囲を指定して明細表や集計表を印刷可能。
  ●タイムカードシステムはWindows7/8/10の32bit/64bitで動作可能。
  ●タイムカードシステムはボタン1つでパソコンの起動時に自動起動の設定が可能。